穴埋め式4択(50問)
1. バレーボールの起源
- バレーボールは、1895年にアメリカ合衆国の体育教師______によって考案された。
a) ジェームズ・ネイスミス
b) ウィリアム・G・モーガン
c) ジョン・F・ケネディ
d) トーマス・エジソン
正解: b) ウィリアム・G・モーガン
説明: バレーボールは、1895年にウィリアム・G・モーガンによって、子供や女性、高齢者でも楽しめるスポーツとして考案されました。ジェームズ・ネイスミスはバスケットボールの考案者です。
- バレーボールは当初、______という名前で呼ばれていた。
a) ミントネット
b) ボレーゲーム
c) ネットボール
d) スカイボール
正解: a) ミントネット
説明: バレーボールは当初「ミントネット(Mintonette)」と名付けられましたが、後にハルステッド博士の提案で「バレー・ボール」に改名されました。
- バレーボールの名称「バレー」は、テニスの______に由来する。
a) サーブ
b) ボレー
c) スマッシュ
d) ドロップショット
正解: b) ボレー
説明: 「バレー」という名称は、テニスでボールを地面につく前に打ち返す「ボレー」から来ています。
- バレーボールが1語の「volleyball」として表記されるようになったのは______年である。
a) 1920年
b) 1935年
c) 1952年
d) 1970年
正解: c) 1952年
説明: それまでは「volley ball」と2語で表記されていましたが、1952年に「volleyball」として1語になりました。
- バレーボールの試合では、______メートルのコートを使用する。
a) 6×12
b) 9×18
c) 12×24
d) 15×30
正解: b) 9×18
説明: バレーボールのコートは9メートル×18メートルで、中央にネットが設置されます。
2. ルール
- バレーボールでは、1チームの選手数は通常______人である。
a) 4人
b) 6人
c) 8人
d) 10人
正解: b) 6人
説明: バレーボールは通常6人制で行われますが、過去には9人制も存在しました。
- バレーボールでは、ボールを______回以内に相手コートに返さなければならない。
a) 2回
b) 3回
c) 4回
d) 5回
正解: b) 3回
説明: ルール上、1チームはボールを3回以内に相手コートに返さなければなりません(ブロックは除外)。
- バレーボールでは、同一プレイヤーがボールを______連続で触ることはできない。
a) 1回
b) 2回
c) 3回
d) 4回
正解: b) 2回
説明: 同一プレイヤーがボールを2回連続で触ることは禁止されています(ブロックを除く)。
- バレーボールの試合では、______点を先に獲得したチームがセットを取る。
a) 15点
b) 21点
c) 25点
d) 30点
正解: c) 25点
説明: 現在のルールでは、25点を先に獲得したチームがセットを取ります(2点差が必要)。
- バレーボールの試合は、______セット先取したチームが勝利する。
a) 2セット
b) 3セット
c) 4セット
d) 5セット
正解: b) 3セット
説明: 5セットマッチの場合、先に3セットを取ったチームが勝利します。
3. 歴史的ルール変更
- バレーボールの歴史上、最大のルール変更とされるのは、______年に導入された「3回以内で相手コートに返球」というルールである。
a) 1900年
b) 1912年
c) 1922年
d) 1935年
正解: b) 1912年
説明: 1912年にフィリピンで導入されたこのルールにより、バレーボールはレクリエーションから競技スポーツへと進化しました。
- 「セット&スパイク」戦術が初めて実行されたのは______年である。
a) 1900年
b) 1916年
c) 1925年
d) 1930年
正解: b) 1916年
説明: この戦術はフィリピンで初めて実行され、現在では基本的な戦術として広く採用されています。
- バレーボールの国際ルールが整備されたのは、国際バレーボール連盟が結成された______年である。
a) 1924年
b) 1937年
c) 1947年
d) 1957年
正解: c) 1947年
説明: 国際バレーボール連盟(FIVB)の結成により、アメリカ式ルールが修正され、国際ルールが整備されました。
- 日本が国際バレーボール連盟に加盟したのは______年である。
a) 1947年
b) 1951年
c) 1955年
d) 1960年
正解: b) 1951年
説明: 日本は1951年に国際バレーボール連盟に加盟し、国際試合への参加が本格化しました。
- 最初の公式バレーボール大会が開催されたのは______年である。
a) 1900年
b) 1913年
c) 1924年
d) 1930年
正解: b) 1913年
説明: 1913年にフィリピンのマニラで「東洋オリンピック」が開催され、16人制のバレーボール大会が行われました。
4. 技術と戦術
- バレーボールにおいて、ボールを高く上げる技術は______と呼ばれる。
a) スパイク
b) ブロック
c) セット
d) サーブ
正解: c) セット
説明: セットは、攻撃のためにボールを高く正確に上げる技術で、セッターが主に担当します。
- 相手の攻撃を防ぐためにネット上で行う技術は______と呼ばれる。
a) スパイク
b) ブロック
c) セット
d) サーブ
正解: b) ブロック
説明: ブロックは、相手のスパイクを防ぐためにネット上で行う技術です。
- バレーボールにおいて、強力な攻撃を行う技術は______と呼ばれる。
a) スパイク
b) ブロック
c) セット
d) サーブ
正解: a) スパイク
説明: スパイクは、ジャンプしてボールを強く打ち込む攻撃技術です。
- バレーボールにおいて、試合を開始するために行う技術は______と呼ばれる。
a) スパイク
b) ブロック
c) セット
d) サーブ
正解: d) サーブ
説明: サーブは、試合やラリーを開始するために行う技術で、相手コートにボールを送ります。
- 1950年代にチェコスロバキアが開発した戦術の一つは______である。
a) 速攻
b) フェイント
c) ブロックアウト
d) 以上全て
正解: d) 以上全て
説明: チェコスロバキアは、ソ連の強さに抗するために速攻、フェイント、ブロックアウトなどの戦術を開発しました。
5. 国際大会
- バレーボールがオリンピックで初めて紹介されたのは______年である。
a) 1900年
b) 1913年
c) 1924年
d) 1936年
正解: c) 1924年
説明: 1924年のパリオリンピックで、バレーボールがアメリカのスポーツとして紹介されました。
- 最初のバレーボール世界選手権(男子)が開催されたのは______年である。
a) 1930年
b) 1947年
c) 1949年
d) 1955年
正解: c) 1949年
説明: 1949年にチェコスロバキアで第1回バレーボール世界選手権(男子)が開催されました。
- バレーボールネーションズリーグが開始されたのは______年である。
a) 2000年
b) 2010年
c) 2018年
d) 2020年
正解: c) 2018年
説明: バレーボールネーションズリーグは、ワールドリーグとワールドグランプリを統合して2018年に開始されました。
- バレーボールネーションズリーグは、______が主催している。
a) FIFA
b) FIVB
c) IOC
d) NBA
正解: b) FIVB
説明: FIVB(国際バレーボール連盟)がバレーボールネーションズリーグを主催しています。
- 日本バレーボール協会が設立されたのは______年である。
a) 1910年
b) 1927年
c) 1935年
d) 1947年
正解: b) 1927年
説明: 日本バレーボール協会は、関東・関西の排球協会の創立者らによって1927年に設立されました。
6. ボール
- バレーボールのボールの外面素材は、かつては______だったが、現在は人工皮革が主流である。
a) ゴム
b) 天然皮革
c) プラスチック
d) 布
正解: b) 天然皮革
説明: 初期のバレーボールは天然皮革(牛革)で作られていましたが、現在は人工皮革が主流です。
- バレーボールのボールは、______年にカラーボールの使用が解禁された。
a) 1980年
b) 1990年
c) 1998年
d) 2005年
正解: c) 1998年
説明: 1998年にFIVBがインドアでもカラーボールの使用を解禁しました。
- バレーボールのボールは、伝統的に______枚のパネルで構成されていた。
a) 12枚
b) 18枚
c) 24枚
d) 30枚
正解: b) 18枚
説明: バレーボールのボールは、長い間18枚パネル(3×6面)で構成されていました。
- バレーボールのボールは、______社に発注されて現在の形になった。
a) ナイキ
b) アディダス
c) スポルディング
d) ミカサ
正解: c) スポルディング
説明: ウィリアム・G・モーガンはスポルディング社に発注し、現在のようなバレーボールを作りました。
- バレーボールのボールは、______を試したが重すぎたため採用されなかった。
a) サッカーボール
b) バスケットボール
c) テニスボール
d) ゴルフボール
正解: b) バスケットボール
説明: バレーボールの開発時にバスケットボールが試されましたが、重すぎたため不採用となりました。
7. 日本でのバレーボール
- 日本でバレーボールが紹介されたのは、______がYMCAを通じて指導したことによる。
a) F.H.ブラウン
b) ウィリアム・G・モーガン
c) ハルステッド博士
d) 多田徳雄
正解: a) F.H.ブラウン
説明: 1913年にF.H.ブラウンが北米YMCAから派遣され、日本のバレーボール普及の基礎を築きました。
- 日本でバレーボールが最初に普及したのは______制であった。
a) 6人制
b) 9人制
c) 12人制
d) 16人制
正解: d) 16人制
説明: 初期の日本では、大勢が参加できる16人制が採用されていました。
- 日本で9人制バレーボールが採用されたのは______年の極東選手権からである。
a) 1917年
b) 1921年
c) 1927年
d) 1930年
正解: c) 1927年
説明: 1927年の第8回極東選手権で、日本の提案により9人制が採用されました。
- 日本で6人制バレーボールが主流になったのは______年代である。
a) 1930年代
b) 1940年代
c) 1950年代
d) 1960年代
正解: d) 1960年代
説明: 1960年前後に、国際試合の主流である6人制が日本でも普及しました。
- 日本で最初のバレーボール大会は______主催の女子中学校大会であった。
a) 朝日新聞
b) 毎日新聞
c) 読売新聞
d) 産経新聞
正解: b) 毎日新聞
説明: 1919年に大阪毎日新聞神戸支局が主催した兵庫県女子中学校のバレーボール大会が日本初の単独大会です。
8. 技術開発
- 日本でバレーボール技術の吸収に努めた人物の一人は______である。
a) F.H.ブラウン
b) 多田徳雄
c) ハルステッド博士
d) ウィリアム・G・モーガン
正解: b) 多田徳雄
説明: 多田徳雄は神戸高等商業学校でバレーボールチームを結成し、技術の吸収と普及に尽力しました。
- 日本でスパイク技術が認識されたのは______年の極東選手権での経験がきっかけである。
a) 1917年
b) 1921年
c) 1923年
d) 1927年
正解: c) 1923年
説明: 1923年の第6回極東選手権で、フィリピンや中国の攻撃法を見てスパイクの重要性が認識されました。
- 日本でバレーボールが学校教育に取り入れられたのは、主に______の間で行われた。
a) 男子
b) 女子
c) 両方
d) 幼児
正解: b) 女子
説明: 初期の日本では、バレーボールは主に女子児童の間で指導され、男子では稀でした。
- 日本でバレーボールが普及するきっかけとなったのは______である。
a) オリンピック
b) 極東選手権
c) 世界選手権
d) アジア選手権
正解: b) 極東選手権
説明: 1917年の第3回極東選手権でバレーボールが紹介され、各地の体育指導者が普及に努めたことがきっかけです。
- 日本バレーボール協会の名誉総裁は______である。
a) 秋篠宮文仁親王
b) 憲仁親王妃久子
c) 徳仁天皇
d) 雅子皇后
正解: b) 憲仁親王妃久子
説明: 日本バレーボール協会の名誉総裁は憲仁親王妃久子殿下です。
9. 派生競技
- バレーボールの派生競技の一つは______である。
a) ビーチバレーボール
b) サッカー
c) バスケットボール
d) テニス
正解: a) ビーチバレーボール
説明: ビーチバレーボールはバレーボールの派生競技で、砂浜で行われます。
- バレーボールの派生競技で、障害者が行うものは______と呼ばれる。
a) ソフトバレーボール
b) シッティングバレーボール
c) 9人制バレーボール
d) ビーチバレーボール
正解: b) シッティングバレーボール
説明: シッティングバレーボールは、座った状態で行うバレーボールで、パラリンピック種目です。
- 日本でかつて主流だったバレーボールの形式は______である。
a) 6人制
b) 9人制
c) 12人制
d) 16人制
正解: b) 9人制
説明: 日本では1950年代まで9人制バレーボールが主流でした。
- バレーボールの派生競技で、柔らかいボールを使うものは______である。
a) ソフトバレーボール
b) シッティングバレーボール
c) 9人制バレーボール
d) ビーチバレーボール
正解: a) ソフトバレーボール
説明: ソフトバレーボールは、柔らかいボールを使い、初心者や高齢者でも楽しめる形式です。
- ビーチバレーボールは、通常______人で行われる。
a) 2人
b) 4人
c) 6人
d) 8人
正解: a) 2人
説明: ビーチバレーボールは1チーム2人で行われる競技です。
10. 国際的な普及
- バレーボールが国際的に普及したのは、______を通じてである。
a) FIFA
b) YMCA
c) IOC
d) NBA
正解: b) YMCA
説明: バレーボールはYMCAを通じて世界各国に普及しました。
- バレーボールがオリンピックで正式種目になったのは______年である。
a) 1924年
b) 1947年
c) 1964年
d) 1980年
正解: c) 1964年
説明: バレーボールは1964年の東京オリンピックで正式種目となりました。
- バレーボール男子日本代表がアジア選手権で最多優勝を誇る回数は______回である。
a) 5回
b) 7回
c) 10回
d) 12回
正解: c) 10回
説明: 日本男子代表はアジア選手権で10回の最多優勝を誇ります。
- バレーボール男子日本代表がオリンピックで銅メダルを獲得したのは______年である。
a) 1960年
b) 1964年
c) 1968年
d) 1972年
正解: b) 1964年
説明: 日本男子代表は1964年東京オリンピックで銅メダルを獲得しました。
- バレーボール男子日本代表が「日本代表」という呼称に変更されたのは______年である。
a) 2000年
b) 2010年
c) 2019年
d) 2021年
正解: c) 2019年
説明: それまでは「全日本男子バレーボールチーム」と呼ばれていましたが、2019年に「日本代表」に変更されました。
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